何気ない日常 2024
週末の出来事
何気ない日常、というタイトルで昨年記事を書いたのだが、
同じタイトルで記事を書こうと思って過去記事を検索したら、前回とまったく同じ出来事が起きていた。我が家は何気に運がいい。
HappyBirthday
妻が誕生日を迎えた。

何歳かは内緒(ヒント:ろうそくの本数)
数字ろうそくにしないと、どんどん本数が増えていく。
今回はなじみのケーキ屋さんでフルーツタルトにしてみた。
が、一瞬でなくなる。
1切れ1,000円か…。
物価上昇を感じる今日この頃。
幼なじみとの再会
娘が幼稚園で一緒だった友達は、校区が合わず離れ離れになってしまった。
そのころ、一番仲良くしていた友達のお母さんが、妻の出店するイベントに参加されており、お子様も一緒に来ているとの情報を得た。
会長「○○ちゃん、来てるってよ」
娘 「いかない」
会長「どうして?」
娘 「だって、何話していいかわからないもん」
会長「大丈夫、3秒で仲良しに戻れるから」
と、娘を説得してイベントに連れて行った。

3秒もいらなかった。
夕涼み会
七夕、ということで夕方、自治会のイベントがあった。
子供たちが、ヨーヨー釣りや輪投げ、くじ引きなどを楽しめるもの。
自治会の見立てが甘く、想定子供数50人を大幅に上回る、150人ほどの動員があった。
お菓子が足りず急遽調達に走るなど大混乱。
タダでお菓子くれる、と言ったら、そりゃみんな来るよね。

夕涼み会でシャボン玉を楽しむ娘。
混乱をよそ眼に、私はさっさと帰って晩酌。。
幸運
冒頭に書いた、昨年と全く同じ出来事はこれ。

じゃん。
娘の自転車が当たりました!(左の青い自転車は昨年当たった息子の自転車)
割と背が高い小学3年生の娘の自転車がもう限界。
ということで、エコライフプラザに通って抽選に応募すること数カ月。
七夕の午後、私のもとに電話がかかってきた。
「10番の自転車が当選しました。おめでとうございます。」
もう、電話がかかってきた時点でこの知らせであることがわかってしまったのでにんまり。
即日、受け取りに行きました。
娘、大喜び。
そして混乱。
自転車を見たとたん。家の中に駆け込んでいった。
なんで?
次は、私の通勤用自転車をねらう。
当たったら、今乗ってる車は車検切れまでの付き合い、になるかも。
この週末の出来事。
ちょっと宣伝。
北斎夢幻
「女優になりたい」
何を思ったか、娘がそう口走ったのはこの春。
実は、私と妻の出会いは劇団が絡むものだったので、血は争えんな、、
と、大分の演劇教室を探した(妻が)。
すると、何を思ったか
「おれもやりたい」
息子がそう口走った。…本気か?
やってみたい、という思い本当に持っているなら、と、二人とも演劇教室に通わせることにした。
といっても、同じ教室にすると兄妹のおふざけになってしまいかねないので別々の教室にした。
息子にはコミュニケーション能力をつけてくれればと願って楽しめる教室を。
娘には本気で鍛えてもらえるだろう、本格的な指導をしてくれる教室を選んだ。
その娘が通う演劇教室の講師が吉祥じゅんさん。
その吉祥じゅんさんが7/20(土)に最後の主演舞台に立つ。
北斎夢幻~百鬼箱を開けた絵師
出演 吉祥じゅん、森田千春、菅璃乃、荒凛音、林佑太郎、梶原涼晴、日野樹、曼珠沙華、大野タカシ、井之上誠、他
会場 J:COMホルトホール大分 大ホール
日時 2024年07月20日(土)19:00~21:00
入場料 5,000円
主催 アートワーク
お問い合わせ先 artwork2021vk@gmail.com 090-9790-6728(原尻)
この芝居の公開通しけいこを見に行けることとなったので、先週末、けいこ場にお邪魔してきた。

真ん中で座組を仕切るのは吉祥じゅん氏。
通しけいこ前、緊張が走る。
クライマックス以外は写真撮っていいですよ。
というか、撮って宣伝してください、と、プロデューサーの原尻氏。
ならば撮りとりますよ。

主人公、ケンタと謎の老人の出会い。

ケンタを取り巻く百鬼夜行。

剣士の未来を案じる占い師のお凛。
音響ありの通しけいこが進むにつれて芝居に集中。
途中で写真を撮るのをやめた。
いや~、大分でここまで本格的な芝居を観れるとは思っていなかった。
60歳にして快活な青年を演じる吉祥じゅんさんをはじめ、ヒロインの妖艶さや、妖怪役の振り切れ具合など、見ていてすがすがしかった。
通しけいこでこれだったら、効果の入った本番でどこまで昇華されるんだろう。。
ストーリーが子供には少し難しかったかな、と思って小学3年生の娘にわかったか聞いてみたら、複雑な人間関係も理解できていて驚かされた。
まだ席あるんですってよ。
クラウドファンディングもやってますよ。
このブログから公演に行ってみようという人がいるのかはわかりませんが、応援しています!
余談
へぇ、大野タカシさんもでるんだー。
大野タカシさん、というのは大分のご当地アイドル。
私も大分に引っ越してきて初めてその存在を知った。
へぇー、と思ってみてるとどこかで見たことある名前が。
前に一度書いたかな。。
私も大阪に住んでいる時代、お芝居にかかわっていたのだけど、その時知り合った知人の名前を出演者の中に見つけた。
曼殊沙華さん。
大阪で未知座小劇場に所属されていた女優さん。
稽古終わり、呼び止めて話をしたら思い出してもらえた。
偶然にも大分に転居されていたのだ。
当時の話に花が咲く。
もう、25年位前の話。
曼殊沙華さん、来年は古希を迎えるのだと。
最後に、吉祥じゅんさんとパチリ。

最後の主演舞台、ぜひ成功させてほしい。
実家の近く
日本一大ブランコ
日曜日、娘と妻はボーイスカウトのイベントとか何とかで出かけ、置き去りにされる私と息子。
会長「じゃあ、じいちゃんのところに行こうか」
息子「うん!」
ということで、竹田市の実家へ。
今日は二人だけと身軽なので、前回のブログの時、調べて気になっていた世界一大ブランコに行ってきた。
とっても、実家の近く。
じゃん。

玖珠のハイジのブランコもなかなか爽快だったけど、こちらは圧巻。
とにかくでかい。
振り子の足が長いからスウィングもゆっくり長い。
息子「怖い~」
会長「そんなことあるか!?」
試しに乗ってみたら、
会長「うぉお、すげぇ~」


料金は1人、善意の100円。
途中、ブランコを製作したゴトウさんがいらしたので話を聞いてみた。
ブランコ1基、製作するのに約100万、1人100円じゃやっていけないからやめようかと思うんだけど、みんなが続けてくれって。。
もう、全国のテレビ局が来たんじゃないかな。
でも、マナーの悪い人もいて、利用料、盗られることもあったから防犯カメラをつけた、と。
苦悩のゴトウさんに感謝。
納池公園
同じく近所過ぎて行ったことがなかった納池公園へ。

1330年に作られた日本最古級の庭園で、その昔、月見や宴に使われたそうな。


梁の端部(木鼻:きばな)に珍しい飾りがあった。
これに見とれて庭の写真を撮らず。。
ご近所探訪、新たな発見。
帰宅
じいちゃんちでトマトの苗をもらったので長男の畑に植えたよ。

長男は明日から修学旅行。
大分に越してきたときは幼稚園だった。
月日が経つのは早い。
GW
GW前半
GW前半は家や狭い庭の片づけにいそしんだ。
子供たちに「雑草1袋100円で買い取る」と伝えると、それはもう、馬車馬のように働いてくれた。
チーン、¥500-
のち、3日ほど気もそぞろに働いて、5/3~6、GW本番に突入。
5月3日
朝一番、手付かずだった子供の自転車のパンク修理。
チューブが完全に外れ、車輪を外してチューブごとの交換。
写真を撮りつつ、自転車を分解。

元通り戻せるか心配しつつ。

事前に買っていたチューブをはめ込み、無事、交換できた。
チューブには英式・米式・仏式があって、何も知らずに買いに行って面食らった。
よくわからないので一番品揃えが多かった英式を買ったのだが、外していなかったようだ。
後に調べると、英式は日本に広く普及しているママチャリ等。
米式はマウンテンバイクなど、仏式は細いチューブのロードバイクだそうな。
こちらのサイトに詳細は譲る。
午後は別府の公園巡り。

この日は私と妻の結婚記念日。
夜、ささやかにチーズケーキを食べてお祝い。
5月4日
県南、佐伯市方面のイベント「桜のまちアウトドア体験パーク」に顔を出す。
大道芸やアウトドアの遊びがあったのだけど、動画しかとってなかった。。
帰り道に道の駅やよいに寄って森林散歩。

鳥居にいざなわれ森林へ。

午前中は日差しが照り付ける中のイベントだったけど、森の中はひんやり涼しい。
もうすぐ夏だなぁ。
10000歩達成して帰宅。
くたくた。
5月5日
この日はGWメインイベント、玖珠市の「日本童話祭」に行くことに。
行きたいのは妻と私。
子供たちは気がのらない。
でっかいブランコがあるから、それも行ってみよう!
というと、小学3年生の娘は同行することに。
それでも、小学6年生の息子は気がのらない。
うーん、もうすぐ中学生だし、自主性に任せよう、と、置いていくことに。
子供たちとの時間ももう限られているんだなぁ、と少し寂しい。
それはさておき、イベントは娘と妻と三人で楽しんできた。
最初に、伐株山のハイジのブランコに。



気分爽快。
竹田市にも世界一大ブランコがある。
いつか、そちらも行ってみよう。
続いて、日本童話祭。
目玉は巨大こいのぼりのくぐり抜け。
「日本」と銘打つだけあって、大分でもなかなかないくらいの込み具合。
巨大こいのぼり。

でっかいぞー!

一緒に泳いでみる。

中に入ってみる。

空を泳ぐこいのぼり。
サイズは地上のものと同レベルか、クレーン車で吊ってる。
別会場の緋鯉。

こちらは少し小さめ。
娘は楽しんでくれたようだ。
しかし、駐車場の確保に難儀した。
行くときは朝一番がいいかな。
5月6日
お家でゆっくり。
最後は家族で手巻き寿司。

ハート手巻き。
5月7日
さて、今日からお仕事がんばろう!
つかの間の春
この週末
桜が咲き始めたかと思ったらあっという間に葉がちらほら。
乗り遅れる前にこの週末、土曜日、強引に花見に行った。


行ったぞ!
という証拠を残しただけですけどね。
日曜日は実家の竹田市へ。
子供たちにとっての大ばあちゃん(ひいばあちゃん)は先日94歳に。
介護施設を終の棲家としている。
残念ながら、私(孫)のことをわかっているのかいないのか。
でも、来てくれてうれしいよ、と元気に答えてくれる。
「一緒に写真を撮ろう」と、提案すると、「これが最後の写真かもね」と軽口をたたく。
「次来た時も同じ事言うんやろ」と受け流す。

まだまだ元気。
その後、実家へ。
自慢の手作り鉄板で焼きそばをごちそうになったのち、山に山菜狩りへ。
たけのこ・タラの芽・こごみを収穫に。
たけのこは土曜日の雨の後、イノシシが相当掘り起こした跡があった。
それでも8本、ご近所さんへのおすそ分け分も含めて収穫。
家路、長湯のミツバチの湯という温泉で家族風呂。
ご近所さんに山菜を分けた後、急いで下ごしらえ。

こごみとタラの芽はてんぷらに。
たけのこはたけのこご飯にして夕食。
絶品!
妻が「もう一回行こうか…」と漏らすほど。
本当に来週また、山菜狩りに行こうかな。
盛りだくさんの週末。
つかの間の春。
性格の違い
あっという間に3月ですね、って、もう半分過ぎそう。。
ある日曜日の昼下り
子供たちを連れてスーパーに行くと、おやつを買ってくれとせがまれる。
昔の感覚だと、「じゃあ、100円分ね」と言う感じだったのだが、物価高だからか、100円では欲しいものが買えないようだ。
「何円までだったら(100円をオーバーして)いい?」
と良く尋ねられる。
120円、140円、刻んで交渉を持ちかけられるので、今回は気持ちよく買わせてあげようと考えた。
会長 「おやつ、300円まで買っちゃる」
息子 「え、いいの!」
会長 「その代わり、300円ピッタリまで。1円でもオーバーしたらダメ」
娘 「(無言で売り場にダッシュ)」
さて、二人はどんな買い物をするのだろう。
結果

二人とも、1円も超えることなく、そして余すことなく買い切った。
ラインナップに性格の差を感じた日曜の午後。
今日も平和です。
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